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** vanish into the blue **

身辺雑記。
郵活とか読書記録とか、日々の雑事を備忘録的に。
 
楊令伝
0
    北方謙三さんの『楊令伝』、絶賛読書中です。

    が、『水滸伝』ほど読むスピードが上がらないのは、
    あまり楊令を好きじゃないからか……。
    楊令って、人間が出来すぎていて面白味に欠けるんですよ、
    今の私にとっては(またいつか読み返すと違う感覚をもつのかな)。
    7巻最後に見せた弱さみたいなものも、
    なんというか、やっぱり出来すぎているというか。

    そして何より『水滸伝』で“推し”が退場(死んだ!)しまして。
    生き残った人たちが“推し”の思い出話をしてくれるのを楽しみつつ
    やっと半分というところまできました。

    あ、そうそう。
    彼こそ『楊令伝』での“推し”になるかもしれない!というキャラがいたけど、
    私がそう自覚し始めた数ページ後にあっさり退場するという衝撃展開!!
    再読だが、初読の時は完全にノーマークだったキャラなので
    彼の死については全く覚えていなかった私……。
    いや、でも完全に“推し”になる前だったから傷は浅い、と思ってみたものの
    やっぱり後からじわじわと癒しがたい傷に(苦笑)。


    『楊令伝』、今月中には読み終わりたいですね。

     
    | 本・読書 | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    星を人生の指針として
    0
      石橋正『星の海を航く』(成山堂書店 2013.12)読了。
      星の師である野尻抱影―死んだら「オリオン霊園に行く」との言葉を残した―への
      手紙という形式でつづる、著者がライフワークとしてきた
      星の和名採集に関するエッセイ。
      後半は、星座になった魚やポリネシアの星の航海術、クジラについても。

      GPSや魚群探知機などの発達で、星を仰ぎ見ながら漁をすることもなくなった。
      時刻や方角などを知るための「役星」に付けられた和名も消えていく。
      著者は根気よく地方の漁港を訪ねて星の話を聞く。
      地元の老漁師に話を聞きながら、著者はもう一つの目的も果たす。
      かつて船乗りであった著者を、海上で導いてくれた灯台を訪ね、
      その灯台に実際に手を触れ、お礼を言う。
      地元の漁師たちとの交流、灯台への感謝の表現、
      そして、「オリオン霊園」にいる師・野尻へ語りかける星の名前……
      そのどれもが胸に響く優しいエッセイでした。

       
      | 本・読書 | 23:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      本の本が好き
      0
        書評集や、本の読み方、本屋さんについて、装丁造本、挿絵……、
        本にまつわる本が好きです。

        昨年買ったまま放置していた
        横尾忠則『本を読むのが苦手な僕はこんなふうに本を読んできた』
        (光文社新書2017年7月)
        を、読みました。

        朝日新聞に掲載された横尾さんの書評をまとめたもの。

        横尾さんは、本を読むのが苦手らしい。
        私は、本を読むのは苦手ではないが、読んだ端からすぐに忘れてしまう。
        なので、同じ本を繰り返し読んでも、その都度、新鮮に読むことができるという
        自信がある(自慢にもならないが)。

        横尾さんもすぐ忘れる性質らしく、自分が書いた書評を読み返しても
        「内容など何ひとつ憶えていない」とあとがきでこぼしている。
        さらに「実に読書は無駄な時間であったかとつくづく後悔」し、
        読書によって、本業の「絵を描く時間を盗まれたという怨み事しかでてこない」
        とまで率直に語られると、つい笑ってしまう。

        書評のなかには、横尾さんの「絵画とは何か」という考えもちらほら明かされる。

        「絵画は、空間を創造すると同時に無限の時間の創造でもある。そしてこの瞬間の連続の体感の中に、この現実から分離したもうひとつの現実世界に到達して永遠を享受する」(p.25)

        「画家にとって絵のゴールはない。常に不完全性においてのみ絵は成立するのである」(p.92)

        「鑑賞者は完成された作品を見ているのではなく、画家の創造におけるプロセスの時間の推移を見ており、絵の購買者はその集積された時間に大金を支払っているというわけ。その時間は絵の具の重なり合いであり、画家の気まぐれの筆致であり、画家の感情の乱れに付き合わされているに過ぎない」(pp.92-93)

        ……などなど。

        絵画は、画家の創造における時間の集積、か。
        美術館で絵画を鑑賞する際の見方が変わりそうです。


        以下、この本で紹介されているなかで、気になった本を10冊。

        ギュンター・バウアー『ギャンブラー・モーツァルト』
        スティーヴ・ロペス『路上のソリスト』
        保坂和志『猫の散歩道』
        栗田昌裕『謎の蝶アサギマダラはなぜ海を渡るのか?』
        デボラ・ソロモン『ジョゼフ・コーネル』
        井上ひさし『ふかいことをおもしろく』
        ロバート・カーソン『46年目の光』
        フランク・ハウザー、ラッセル・ライシ『演出についての覚え書』
        ローズマリー・ブラウン『詩的で超常的な調べ』
        ロバート・K・ウィットマン、ジョン・シフマン『FBI美術捜査官』

        書評集は、次に読みたい(読むべき)本が見つかるので嬉しい。
        思いもしなかった本に自分の興味が向けられることもある。
        とはいえ、上の10冊、少し偏りがあるかな(笑)

         
        | 本・読書 | 22:43 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - |
        バッタを倒しにアフリカへ
        0
          前野ウルド浩太郎 『バッタを倒しにアフリカへ』
          (光文社新書 2017年5月)

          昨年読んだ本だけど。

          最初の1文からガッツリつかまれ、
          面白そうな予感しかないまま読み進め、
          案の定面白くて読み終わるのがもったいないと思いつつも
          全力でバッタ博士を応援しながら、最後にはホロリと感動して読了。
          研究者が研究者であり続けるためには、
          ただ研究に没頭すればよいというものではなく、
          資金集めも、そのための自己アピールも不可欠なのだな、と。

          正直、理系の研究者の著書なんて、
          自分の肌には合わないんじゃないかと思っていましたが、
          バッタ博士がいい感じにポジティブな変態だし、
          文章にユーモアがあって苦労話も深刻にならないし。

          「さぁ、むさぼり喰うがよい」
          なんて、バッタの大群に言うセリフじゃないけど、
          博士は大真面目なので笑ってしまう。

          「過酷な環境で生活し、研究するのは本当に困難なことだと思います。
           私は一人の人間として、あなたに感謝します」
          (本文pp.299-300)

          という、博士に向けられた京都大学の総長の言葉にもじーんときました。

          間違いなく2017年のNo.1でしたが、
          さぁ、2018年はこの本を超える本に出会えるか?!
           

           
          | 本・読書 | 18:43 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
          水滸伝いろいろ
          0
            北方水滸伝、全19巻読了。
            いや〜、初めて読んだ時からだけど、
            後半は先が気になりすぎて読書スピードが上がる!
            明日から続編の『楊令伝』読もう。


            さて。
            初めて北方謙三さんの『水滸伝』を読んだ後、
            他の作家さんが翻訳・翻案した水滸伝や、関連本も読んでみたくなった。
            吉川英治『新・水滸伝』、杉本苑子『悲華水滸伝』、
            マンガだと、天野洋一『AKABOSHI -異聞水滸伝-』、
            三輪真雪『水辺物語』、中道裕大『月の蛇 〜水滸伝異聞〜』 、
            関連本(エッセイ?)だと、井波律子『水滸縦横談』『中国の五大小説』、
            高島俊男『水滸伝の世界』、秋山久生『女子読み水滸伝』などなど。

            あ、『南総里見八犬伝』も入れていいのかな(笑)


            今日また水滸伝関連の本が増えた。



            右の新書、「水滸伝」のストーリーを追いつつ、人事・組織論をを学ぶらしい。
            カバーのそでには
            「適材適所の「人事」がカギを握るビジネスパーソンのための教科書だ」とある。
            以前読んだ趙玉平、金光国、李夢軍『水滸伝に学ぶリーダーシップ』も
            そこそこ面白かったなぁ。

            左は電子書籍版の琥狗ハヤテ『メテオラ』1〜4巻。
            同じ作家さんが以前描いていた『ネリヤカナヤ』というマンガをもとにしながら
            いろいろ設定とか改めて再スタートしたもの。
            今まで読んだ水滸伝関連のマンガでは、『ネリヤカナヤ』が断トツに面白かった。
            なので中途で終わってしまっていたのを残念に思っていたが、
            最近、新たに『メテオラ』として生まれ変わっていたことを知った。
            4巻から紙媒体での発売はなく、電子版のみとのことだったので、
            本当は紙で読みたかったけど仕方なく電子版でそろえた。
            早速4冊一気読み。やっぱり面白い!!

            井波律子さんの新訳(講談社学術文庫、全5巻)も気になっている……。

            | 本・読書 | 22:08 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
            ヲタ恋
            0
              「ノイタミナ」が、「アニメーション(Animation)」を
              逆から読んだものだと気付いた夜。

              「ヲタクに恋は難しい」。
              原作ファンとしては、キャラが動いてしゃべってるのは単純に楽しい。

              缶コーヒーを全然開けられない二藤クンが好き。
              ウインクできない二藤クンが好き。
              一人ウインクの練習してる二藤クンが好き。

              「ヲタ恋」好きです。

               
              | 本・読書 | 23:09 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
              銀河英雄伝説
              0
                「大水滸伝」シリーズといい、これといい、
                4月に入ってから、なぜか長編2つに手を出してしまっています。

                ただし銀英伝のほうは、小説ではなく、アニメ(旧版)。
                原作は学生時代から何度も読み返しているけど、
                (そして読むたび「推し」が変わる人材豊富?な作品)
                アニメは「途中まで見て挫折」の罪、前科2犯。
                本と違って「いつでもどこでも」というわけにはいかないし、
                1話見るのに30分拘束されるのはキツかったりして。

                なるか、3度目の正直。

                とりあえず65話まで視聴済み。
                本編だけなら半分過ぎた。

                音楽がクラシックの名曲なのもいいですね。
                マーラー多い気がするけど。

                新作アニメも気になるところだが、まずは旧版を制覇すべし。

                  
                | 本・読書 | 23:39 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                北方謙三「大水滸伝」シリーズ
                0
                  北方謙三さんの「大水滸伝」シリーズ。
                  最終シリーズの『岳飛伝』もついに文庫版が出そろいました。

                  『水滸伝』全19巻
                  『楊令伝』全15巻
                  『岳飛伝』全17巻


                  『水滸伝』『楊令伝』は、すでに読破済み。
                  文庫で集めたい派なので『岳飛伝』にはまだ手を出していなかった。

                  …読まねばなるまい、最後まで。
                  漢(おとこ)たちの生き様を見届けねばなるまい。


                  というわけで、『水滸伝』から一気読みしてやろうかと。




                  4月に入ってから読み始めて、今5巻。
                  まだおよそ10分の1です。

                  闘いは始まったばかり!!

                   
                  | 本・読書 | 20:33 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                  最近の読書記録
                  1
                  ここ2カ月くらいで読んだ本をざっくりメモ。
                  最近読了したものから遡ってみる。

                  ◆宮藤官九郎『え、なんでまた?』

                  むずかしいことを考えずに読めるエッセイっていいですね。
                  かんぱちゃんも、もう小学生かぁ。
                  巻末の村杉・皆川・荒川3氏の鼎談も面白かった。
                  東日本大震災に対しては、宮城県出身者として、
                  そしてフィクションを生み出す脚本家として、その思いをつづっていた。
                  良くも悪くも「なんでも震災に結びつけること」に否定的だったり(これ共感)。
                  「自粛という名目で東北を無視してないか」という一文は結構刺さったなぁ。


                  ◆内田百痢愽患官狄鑄』

                  友人が読んでたので、真似して読んでみた(笑)
                  カバーのイラストはまさかの芥川龍之介。
                  百寮萓検⊆由奔放過ぎ。
                  何より、その借金哲学がすさまじい。
                  収入は給料と借金と豪語し、
                  しかも給料が入ると人に借金を取り立てられるので
                  「給料が自分を苦しめる」みたいなことも言っていて、
                  なんかいろいろ通り越して笑うしかない。


                  ◆竹河聖『風の大陸』全35巻

                  中学生くらいのときにリアルタイムで読んでたものの、
                  なんだかんだで途中で挫折。
                  数年前に完結したと聞いて気になっていたところ、
                  電子書籍版の全巻セットがキャンペーンで通常の半額以下で買えたので。
                  いろいろ思うところはあるけど、長くなるのでやめておこう。
                  幸か不幸か、一番面白いところで読むのをやめていたんだな、とだけ言っとこう。


                  ◆藤井青銅『笑う20世紀』

                  ちょっぴりブラックなユーモアあふれる短編。
                  巻末の自作解説もあわせて面白かった。
                  実はこれは中学生くらいのときに聞いていたラジオドラマの原作。
                  懐かしくて電子書籍版を購入。
                  NHKでやっていたラジオドラマ「青春アドベンチャー」はよく聞いていた。
                  「青春アドベンチャー」で知った名作も数多い。
                  『笑う20世紀』に、『BANANA FISH』もそうだし、
                  成井豊『サンタクロースが歌ってくれた』、
                  『魔法の王国売ります』、『あの夜が知っている』、『紅はこべ』、
                  『おいしいコーヒーの入れ方』、『カルパチア綺想曲』、『夏への扉』……
                  懐かしい懐かしい!!
                  『BANANA FISH』はCD持ってるし(古田新太さんとか出てた!)、
                  『サンタクロース…』は録音したカセットテープがまだ実家にあるかも。

                  『風の大陸』もそうだけど、
                  子供の頃に親しんだ古いもの(あるいは絶版になっちゃったもの)も、
                  その一部が電子書籍で簡単に手に入るようになったのが嬉しいです。


                  ◆北方謙三『三国志』全12巻+『三国志読本』

                  これは電子書籍ではなく文庫版でそろえました。
                  ちょっと切なさも残るけど、力の沸いてくるような読後感。
                  「三国志には明確な勝者がいない」と言っていたのは井波律子さんだったっけか。
                  男の生き様、とくと見せていただきました!
                  曹操と荀の関係とか、ただの悪役ではない呂布とか、すこぶる優しい張飛とか。
                  すごく北方さんらしい三国志だった!
                  多分、初めて読んだ三国志が吉川英治版だったというのもあると思うけど
                  私はやっぱり曹操が好き!!!
                  劉備と孔明はどうも好きになれない……。
                  北方さんの孔明は、チートキャラじゃなくて、
                  ちゃんと人間らしくいろいろ悩んでいたのが印象的でしたが。
                  呉については、私のなかでは周瑜が退場したら終わりです(笑)


                  ◆吉田友和『週末台北のち台湾一周、ときどき小籠包』
                  ◆下川裕治『週末台湾でちょっと一息』
                  ◆司馬遼太郎『台湾紀行』(街道をゆく40)
                  ◆蔡焜燦『台湾人と日本精神』
                  ◆『図説 台湾の歴史』増補版

                  6月の台湾出張から帰って、
                  8月の再出張の前にバタバタと読んだ台湾関係の本。
                  台湾の歴史、特に日本統治時代のこと、
                  日本統治がどのように台湾に影響を及ぼしたのか、
                  今も台湾に残る統治時代の建造物などについて知りたくて。


                  ◆中井英夫『ハネギウス一世の生活と意見』

                  全集未収録の随筆、評論集。
                  中井英夫の全集は創元ライブラリ版で1〜5巻、つまり小説の巻だけ揃えている。
                  小説以外の文章もちゃんと読みたいと思いつつ6巻以降を集められてないんだけど。
                  私としては、画家の竹中英太郎についての話がたくさんあって思わぬ収穫。


                  ◆天児牛大『重力との対話――記憶の海辺から山海塾の舞踏へ』

                  身体論かと思いきや哲学書のようだった!


                  ◆塚本正司『私たちは本当に自然が好きか』
                  ◆上野誠『日本人にとって聖なるものとは何か』

                  あれ?
                  あんまり記憶がないぞ。


                  ◆司馬遼太郎『世に棲む日々』全4巻

                  吉田松陰が主人公の前半はイマイチ。
                  高杉晋作がメインになってからはページをめくる手がとまらない。

                  私の今年の読書テーマのひとつ「司馬遼太郎を読みなおそうプロジェクト」の一環。
                  読みなおそう、というか読んでない本の方が多いけど。
                  新しいの読むより、まずは再読からにしようかと。
                  長編に行く前に4冊で終わるこのあたりからと思って。
                  大学時代に読んでたけど、案の定、松陰のことは記憶から消え去っていた(笑)
                  次は『竜馬がゆく』(全8巻)か『翔ぶが如く』(全10巻)でも。


                  まあこんなところか。
                  ちなみに今読んでいる本。

                  ◆星野源『働く男』
                  ◆大場秀章『はじめての植物学――植物たちの生き残り戦略』
                  ◆隈研吾『建築家、走る』

                  節操無い感じでいろいろ読みあさっていこうと思います。


                   
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                  最近ハマっているもの
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                    今さらの実写ドラマ化にまずビックリ。
                    そしてそのキャストとビジュアルに二度ビックリ
                    (正直若干げんなり/笑)

                      ↓
                    そういえば原作リアルタイムで読んでたなぁ。
                    でも結局最後まで読んでないや。

                      ↓
                    “話題の”実写ドラマスタート。
                    でも視聴する勇気はない(笑)
                    ていうか原作読みたくなってきた。

                      ↓  
                    あれ、アニメ化もしてたのね。
                    そういえば、なんかうっすら記憶にあるような・・・
                      
                      ↓
                    勢いでアニメ全話見る。

                      ↓
                    超懐かしい!!
                    ていうか、知らない(読んでない)話結構あるなぁ。
                    原作読みたくなってきた。

                      ↓
                    勇気を振り絞って(笑)ドラマを一瞬だけ見る決意。
                    が、チャンネルを変えたら
                    画面にアップになった速水もこみち氏に遭遇し
                    5秒で挫折。

                      ↓
                    あれは玉藻じゃない!!

                      ↓
                    つか、原作読みたくなってきた。

                      ↓
                    文庫で全20巻かぁ。

                      ↓  
                    モヤモヤしながら1週間経過。

                      ↓
                      ↓


                    ドンッッ!!


                    ああああぁぁぁ、やってしまった。
                    仕事落ち着いたとはいえ何をやってるんだか。
                    読むのか?読むのか、マジで。
                    これ、たまに本気でコワいヤツあったなぁ。
                    いまチラ見したら7巻くらいまで覚えがあるような。

                    しばらく懐かしさと恐怖に浸りながら読書の秋(もう冬か)です。

                      
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