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    窓花
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      2014年、もう1月が終わろうとしています。
      コワイコワイ。

      今日は福岡アジア美術館へ行ってきました。
      福岡県内で一番好きな&注目している美術館かも。
      新年初展覧会鑑賞でした。




      「窓花(まどはな)」という展覧会です。
      以下、あじびのサイトからコピペ。

      *********

      現代アジアに生きる民俗芸術や大衆芸術を取り上げる「生活とアート」シリーズの5回目として、中国・黄土高原の切り紙を紹介します。

      切り紙は中国では剪紙(ジェンジィ)と呼ばれ、春節や婚礼の飾りなど、暮らしのさまざまな場面を彩ってきました。なかでも、窰洞(ヤオトン/横穴式の土の家)の障子窓に貼られ、ステンドグラスのように美しい光を室内に投げこむ「窓花」は、厳しい自然のなかにあって、ひときわ印象深い切り紙です。そして、こうした豊かな紙の造形を手から手へ、絶えることなく伝えてきたのは、農村で暮らす女性たちでした。

      本展では、切り紙や紙の造形だけでなく、それらが生み出された黄土高原の暮らしや生活空間にも焦点を当てることで、より深く人々の暮らしに分け入り、その造形の魅力に迫ります。また、会期中には上映会やトーク、切り紙のワークショップなどもおこないます。

      この機会にぜひ、窓花の奥深い世界に足を踏み入れてください。

      *********

      生活の中に溶け込むアート。
      母から子へ、そのまた子へと伝えられていくもの。
      ヤオトンに暮らす人々の様子を示す写真や映像もたくさん展示してあって
      また、この「窓花」展と同時開催のコレクション展のテーマが
      「家」だったこともあり(「お家へ帰ろう――わたしの居場所をめぐるストーリー」)、
      なんだか暖かい気持ちになりました。

      図録も買いました。






      もちろん窓花の画像もたくさん載っていますが、読み物が充実していて、
      もっと深く窓花に関わる人々の生活、習俗などがわかるかなぁ。








      こういう図案はコピーして型紙に使えます。
      ていうか、この図録には切り紙用の紙が付録としてついていました。

      10月から始まったこの展覧会は明日で終了。
      実は昨年4月にアジア美術館の年間スケジュールをチェックした時から
      絶対行く!!と決めて楽しみにしていたのに。
      会期終了間際に駆け込みとなってしまいました(苦笑)。
      図録も完売寸前でした。買えてよかったー。



        
      | 読書/観劇/展覧会 etc. | 21:44 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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