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2016 初観劇
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    今年最初の観劇。感想をメモメモ。
    あくまで、私個人が感じたことですから、ね。
    好み、というものがありますから、ね。


    ◆1月9日 小林賢太郎演劇作品『うるう』

    正直、期待外れだった。
    LIVE POTSUNEN 2013『 P+ 』が面白かったので、期待しすぎました。
    「演劇作品」がダメだったのか。
    ストーリーはイマイチ好みじゃなく、
    演技については・・・2時間弱ですが・・・(苦)。
    子どもを穴から引き上げるマイムが何度かあるのですが、
    一体どこをつかんでるんだ?(首を絞めてるようにしか見えん!)とか、
    セリフの言い方がくどかったり(押しつけがましかったり)とか、
    なんかそんな細かな所ばかり気になってしまって。
    あと、お客様がとてもあたたかくて(苦笑)
    最初から、割となんでもないところで大爆笑みたいな雰囲気で。
    それで、「えっ、今のそんな笑う?」みたいな感じで冷めてしまったのも一因かも。

    演出や舞台美術はさすが。
    何より美しいし、はっとするような仕掛けも多々あり。
    チェロの生演奏も素敵でした。
    ちゃんと音色に表情がある、というか。
    その人間には出せない表情が、物語の雰囲気とすごくマッチしていました。

    最後に、この作品が絵本になるという告知もありました。
    絵本だったら、余計なセリフや場面、演出などがそぎ落とされて、
    美しい童話としてさらっと読めていいかも。
    うん。絵本になったら好きになれるかも。


    ◆1月10日 博多華丸・大吉25周年記念ライブ

    お笑いは好きなのですが、ネタライブって初めてでした。
    ザ・プラン9の公演には何度か行ったことがありましたが、
    お笑いの、いわゆる「ネタ」ではなく「本公演」と銘打った演劇作品でしたから。
    (あの頃のプランには、鈴木つかささんも、なだぎ武さんもいたわ・・・懐かしい)

    記念すべき、人生初のお笑いライブ!!

    1 オープニングアクト ヒロシ
    2 バッドボーイズ
    3 スパローズ
    4 パンクブーブー
    5 タカアンドトシ
    6 チュートリアル
    7 中川家
    8 博多華丸・大吉
    9 エンディング ゲストにナインティナインの岡村隆史

    というラインナップ。
    すごく豪華で楽しかったです。

    もちろんテレビで見たことのある人気芸人さんたちばかりで、
    でも、ちゃんとネタって見たことがなかったので新鮮で。
    あたりまえだけど、演劇とは違って「マイク使うんだー」とか、そこから新鮮(笑)

    博多華丸・大吉さんは、「福岡でしかできないネタ」を盛り込んで、
    地元ローカルCMのネタとか、ギンギラ太陽’sネタとか。
    たくさん笑いました〜〜。

    来週末は「ツインズ」「熱海殺人事件」と2連続。
    こちらも楽しみです。

    | 演劇・音楽鑑賞 | 21:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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