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    昼下がりの台湾茶
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      先月、台湾の松山文化園区にある誠品生活松菸店にて購入した
      工芸茶(開いた茶葉から花が咲く!)でティータイム。
      同じく誠品生活松菸店にある話題のパン屋さん「呉寶春麥方店」の
      パイナップルケーキとレモンケーキをお茶受けに。




      「開花茶」と書かれた缶入りの可愛い工芸茶。
      中に入っていた説明書には「直径7cm、高さ12cmのガラスの茶器で」と。
      確かに、上に伸びるタイプのものでした。




      緑茶、ジャスミン茶、千日紅。
      ジャスミンの良い香り。
      ただ、工芸茶って味の方は割と普通なんですよね。
      同じジャスミン茶にしても、茶葉で買った方が香りも味も◎です。
      今日もも最初の2杯くらい楽しんだら、凍頂烏龍茶の茶葉をブレンドして飲もうかな。




      「荔枝玫瑰麵包」(バラとライチのパン)で、
      2010年に世界チャンピオンを獲得したという「呉寶春麥方店」。
      近年、台北に初進出(もともとは台湾の高雄市)し、
      日本のガイドブックでも紹介されて話題になっています。
      私が行った時も結構なお客さんで。
      ですが、覚悟していたほど並ぶこともなくラッキーでした。

      もちろん「荔枝玫瑰麵包」も購入し、とても美味しかったです。
      香りが良くて、ちょっと焼いても良かったです。
      パイナップルケーキとレモンケーキも、さすがの美味しさ!!
      特にレモンケーキが!!
      パイナップルケーキのレモン版で、中にレモンのジャムが入ってるのですが
      このジャムが強めの酸味で、レモンの酸っぱさが好きな私にはすごくツボでした。
      形もレモンで可愛いし。

      温かいのもOKなワイングラスにそそぐと、何だかお酒みたいに見えるなぁ。

        
      | 日常 | 16:07 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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        | - | 16:07 | - | - | - | - |
        こんばんは。こちらにまとめてコメントするご無礼をお許しください。お酒のディーワン(ワンが数字の1で知りましたが、英文字のONEに変わったかも)は、私の説明不足でお手間取らせて申し訳ありませんでした。ジンではなく、生発泡酒純米酒です。メーカーは千年乃松(ちとせのまつ)酒造→http://www.chitosenomatu.jp/です。限定モノでどこにも置いてないので、電話かfaxで申し込めばお取り寄せが出来るそうです☆
        最近、福岡県立美術館の高島野十郎展に行きました。今まで色々な展覧会に行きましたが、感動が一番だったくらい虜になりました。この絵を見ると、取り憑かれたとか人生が変わるという声が多いそうで、本当にその通りで、数日間余韻でぼーっとしてました(苦笑)中国の工芸茶を、紅茶を習った時と食品の福袋に入ってた時に飲んだ事を思い出しました。香りや味を味わうのはもちろん、花が開くのを目で楽しむんですよね。味は確かに普通でした(笑)
        | ローズ | 2016/01/21 6:10 PM |
        こんばんは。

        ディーワンに関する詳細情報をありがとうございます。こちらこそ、丁寧に教えていただき恐縮です。
        久留米のお酒で、しかも限定なのですね〜。瓶も綺麗な青色!アルコール度数もそんなに高くないですし、飲みやすそう。最近はワインかシェリーばかり飲んでいますが、ディーワン、ぜひ試してみたいです!!

        高島野十郎展、私も昨年末に行きました。良かったですよね〜。蝋燭部屋が特に!
        野十郎こそ本物を見ないと、と思いました。写実なんだけど、ただの写実じゃない。私は野十郎の絵を見ると、「時間」を感じるのです。彼の絵は単純に「一瞬」を切り取って「永遠」として残したものではない。野十郎が対象を見詰めていた「時間」、執拗に筆を入れ続けていた「時間」、それらの行為を通じて彼が自分自身と向き合ってきた思索の「時間」……、そういったものが込められているように感じます。だから、正直、その執着や孤独を思うと、少し怖い。
        画集も欲しくなったのですが、印刷では作品が持つ「念」を上手く感じることはできない気がして買いませんでした。

        長文返し、失礼しました。
        | blue | 2016/01/22 12:36 AM |









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