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    フィデリオ(初オペラ!)
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      初めて生でオペラを見た。
      新国立劇場は行ったことあったけど、オペラパレスは初!
      演目はベートーヴェンの「フィデリオ」。

      政敵ドン・ピツァロに陥れられ、
      無実の罪で監獄にとらわれた夫フロレスタンを救うため、
      レオノーレは男装してフィデリオと名乗り、
      看守として夫を解放する機会をうかがう。
      ピツァロは、とらわれたフロレスタンを殺そうとするが、
      レオノーレはそれを救い、大団円。
      夫を救った妻の愛と勇気を讃える歌で幕を閉じる

      というのが、あらすじ。


      ちょうど東京出張が重なった、
      ベートーヴェンの唯一のオペラ、
      飯守泰次郎さんが新国立劇場の芸術監督として最後の指揮、
      あのリヒャルト・ワーグナーの曾孫が演出・新制作、
      などなど、いろんな要素が交錯し、迷ったけど思い切って行ってみた。

      初めてのオペラだし、楽しみ方どころか見方すらわからないけど、
      当日、字幕を追うだけになってしまってはつまらないので(ドイツ語上映だった)
      念のため予め台本を読んで話の筋だけは頭に入れておこうと、予習して臨んだ。


      で、


      行って良かったー!!!感動!!!オペラ最高!!!
      なんて、手放しで喜べたらよかったのだが、
      モヤモヤの残る演出で、いまだに消化できていないという感じ。
      カーテンコール時のブーイングもすごかった。


      以下、ネタバレですが、
      ラストが180度変えられてしまっていて。
      レオノーレは結局フロレスタンを救えずに二人とも死んでしまう。
      最後はずるがしこい権力者=悪が勝利してしまう、という。
      「現代的な新解釈」と言えば言えるのだろうけど、
      救いのある大団円を期待して(というかそうなると疑わずに)いたので
      「こんな結末見るつもりじゃなかった!」感がすごくて理解が追い付かず。
      なにぶん初心者なので、お手柔らかに、素直な演出でお願いしたかったなぁ。


      演奏や歌唱は素直に素晴らしかった〜。
      第2幕冒頭のフロレスタン!本当にちょっと震えた!
      マルツェリーネが可愛すぎた!


      フィデリオ公式サイト


      ちなみに、終演後のバックステージツアーに応募したら当選して、
      普段こういうの当たったためしがないのですが(笑)



      ぼけてるけど、舞台から客席を望む。
      表も裏も堪能しました。
      しかし「フィデリオ」の後に予定があったため、
      バックステージツアー最後の質疑応答のコーナーで途中退席。

      なんかもう、いろいろとモヤモヤした初オペラだった(苦笑)
       
      | 演劇・音楽鑑賞 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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