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    馬語がわかれば・・・
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      北方謙三さんの『水滸伝』には、
      豹子頭林冲の愛馬・百里風や九紋竜史進の愛馬・乱雲ら、
      並居る豪傑たちに負けず劣らず大暴れする「馬」がたくさん出てくる。
      牧を取り仕切る金毛犬段景住、馬医者の紫髯伯皇甫端といった
      馬に関わる人物たちの、縁の下の力持ち的な活躍も、物語に奥行きを与えている。

      何の話か、というと。
      要は、北方水滸伝を読んで馬が気になって仕方がない、という話。
      百里風も乱雲も、その心情を語ることこそないものの、
      主と寄り添い、主を助け、時には主を叱咤する姿に、感動させられるのです!


      で。
      本屋で見かけて衝動買いしたのが、



      河田桟『馬語手帖 ウマと話そう』カディブックス 2012年

      ウマはどんなふうに話すのか?

      声を使う、というよりも、ボディーランゲージが中心だという。
      耳や目、鼻、口、しっぽ、首、脚、体全体を使ってコミュニケーションを図る。
      そのなかで、声が占める割合はおよそ5%らしい。



      イラストも可愛いんですよねぇ。
      何かをしてほしがっているときなど、馬は「かわいい目」をするとのこと。
      「かわいい目」って!


      百里風も林冲に「かわいい目」をするんだろうな、
      ・・・などと、水滸ロスがおかしな方向に行き始めた私です。


      ちなみに、カディブックスは、与那国島の小さな出版社だそうです。
      「カディ」とは与那国の言葉で「風」の意味とのこと。

       
      | 本・読書 | 23:07 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
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        | - | 23:07 | - | - | - | - |
        馬は人間を見抜き、しかも扱いが難しい動物だそうですね。豪傑たちが乗る馬は強い馬が多いから、そういう馬がかわいい目をするところを想像したら、可愛すぎて笑っちゃいました♪馬はもちろん、動物と会話が出来たら楽しそうですね☆
        | ローズ | 2018/09/12 6:53 PM |
        勇ましさと可愛さのギャップ!
        もし水滸伝の豪傑たちと馬が会話できたら、と考えるのも楽しいです。
        | blue | 2018/09/14 11:26 PM |









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