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** vanish into the blue **

身辺雑記。
郵活とか読書記録とか、日々の雑事を備忘録的に。
 
萩尾望都SF原画展
0


    「萩尾望都SF原画展」に行ってきた。
    萩尾作品は『百億の昼と千億の夜』しか読んだことないんだけど。

    萩尾さんの対談集で、
    (どんな文脈だったか、誰との対談で語ってたのか失念したけど)
    「少女のトラウマ」に興味がある、と言っていたのが何となく印象深い。
    女の子が成長していく過程において、周囲の大人の女性が押し付けてくる
    「勝手な女性像」……だそうだ。


    カラー原画は、やはり印刷と比べて、色の鮮やかさや深み、
    微妙なグラデーションなどが美しい。

    しかし、こういうマンガの原画展って、原画に文字が入ってると、
    ついつい原画を「観る」のではなくマンガを「読んで」しまう。
    印刷では堪能できない、原画ならではの「凄味」を感じたいと思いつつ。


    会場の最後に、撮影OKなスペースがあった。
    単なるパネルではなくて、照明を組み合わせた演出が!!







    阿修羅炎上!!
     
    | アート・展覧会 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    さりげなくカニ!
    0
      郵頼していた小型印
      「星空保全条例制定 CATCH the STAR 星取県」が
      返送されてきました。



      意匠図案説明:
      2018年4月1日より施行される星空保全条例を記念し、
      キャッチフレーズである「CATCH the STAR」及び
      「鳥取県は星取県になりました」を配す
                  (JPのサイトより引用)

      切手は、太田聴雨《星を見る女性》(1936年、東京国立近代美術館蔵)。
      返ってきたものを見て、切手を左下、小型印を右上角にして、
      望遠鏡の先に星があるような構図にすればよかったかな、とも思った。

      鳥取のカニは星五つ、とも読み取れるか(笑)
        
      | 切手・郵活・風景印 | 21:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      水滸伝いろいろ
      0
        北方水滸伝、全19巻読了。
        いや〜、初めて読んだ時からだけど、
        後半は先が気になりすぎて読書スピードが上がる!
        明日から続編の『楊令伝』読もう。


        さて。
        初めて北方謙三さんの『水滸伝』を読んだ後、
        他の作家さんが翻訳・翻案した水滸伝や、関連本も読んでみたくなった。
        吉川英治『新・水滸伝』、杉本苑子『悲華水滸伝』、
        マンガだと、天野洋一『AKABOSHI -異聞水滸伝-』、
        三輪真雪『水辺物語』、中道裕大『月の蛇 〜水滸伝異聞〜』 、
        関連本(エッセイ?)だと、井波律子『水滸縦横談』『中国の五大小説』、
        高島俊男『水滸伝の世界』、秋山久生『女子読み水滸伝』などなど。

        あ、『南総里見八犬伝』も入れていいのかな(笑)


        今日また水滸伝関連の本が増えた。



        右の新書、「水滸伝」のストーリーを追いつつ、人事・組織論をを学ぶらしい。
        カバーのそでには
        「適材適所の「人事」がカギを握るビジネスパーソンのための教科書だ」とある。
        以前読んだ趙玉平、金光国、李夢軍『水滸伝に学ぶリーダーシップ』も
        そこそこ面白かったなぁ。

        左は電子書籍版の琥狗ハヤテ『メテオラ』1〜4巻。
        同じ作家さんが以前描いていた『ネリヤカナヤ』というマンガをもとにしながら
        いろいろ設定とか改めて再スタートしたもの。
        今まで読んだ水滸伝関連のマンガでは、『ネリヤカナヤ』が断トツに面白かった。
        なので中途で終わってしまっていたのを残念に思っていたが、
        最近、新たに『メテオラ』として生まれ変わっていたことを知った。
        4巻から紙媒体での発売はなく、電子版のみとのことだったので、
        本当は紙で読みたかったけど仕方なく電子版でそろえた。
        早速4冊一気読み。やっぱり面白い!!

        井波律子さんの新訳(講談社学術文庫、全5巻)も気になっている……。

        | 本・読書 | 22:08 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
        ヲタ恋
        0
          「ノイタミナ」が、「アニメーション(Animation)」を
          逆から読んだものだと気付いた夜。

          「ヲタクに恋は難しい」。
          原作ファンとしては、キャラが動いてしゃべってるのは単純に楽しい。

          缶コーヒーを全然開けられない二藤クンが好き。
          ウインクできない二藤クンが好き。
          一人ウインクの練習してる二藤クンが好き。

          「ヲタ恋」好きです。

           
          | 本・読書 | 23:09 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
          銀河英雄伝説
          0
            「大水滸伝」シリーズといい、これといい、
            4月に入ってから、なぜか長編2つに手を出してしまっています。

            ただし銀英伝のほうは、小説ではなく、アニメ(旧版)。
            原作は学生時代から何度も読み返しているけど、
            (そして読むたび「推し」が変わる人材豊富?な作品)
            アニメは「途中まで見て挫折」の罪、前科2犯。
            本と違って「いつでもどこでも」というわけにはいかないし、
            1話見るのに30分拘束されるのはキツかったりして。

            なるか、3度目の正直。

            とりあえず65話まで視聴済み。
            本編だけなら半分過ぎた。

            音楽がクラシックの名曲なのもいいですね。
            マーラー多い気がするけど。

            新作アニメも気になるところだが、まずは旧版を制覇すべし。

              
            | 本・読書 | 23:39 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
            ベト7が聴きたくて
            0
              22日、北九州交響楽団の第119回定期演奏会へ。

              曲目は、
               ワーグナー:歌劇「タンホイザー」序曲
               ストラヴィンスキー:バレエ組曲「火の鳥」
               ベートーヴェン:交響曲第7番
               
               アンコールに、もう一度ワーグナー『ローエングリン』第3幕への前奏曲

              指揮は、長野力哉さん。


              タンホイザー、
              「大丈夫か?!」と不安になるような出だしでしたが、
              徐々に持ち直しました(笑)
              ベト7も結構音外してたけど…
              アンコールのローエングリンが一番良かったです!

               
              | 演劇・音楽鑑賞 | 20:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              四日市のマンホール
              0
                知らない土地へ行くと注目するものの一つに、マンホールの蓋があります。
                風景印と同様、その地の“売り”が分かるので面白いです。




                これは四日市市の花・サルビア。




                港と石油コンビナートはわかるけど、
                コアラとパンダはなぜ?動物園にいるの?…と思って検索。
                日本マンホール蓋学会のHPによると、
                 姉妹都市のオーストラリアのシドニー市のコアラと、
                 中国の天津市のパンダ
                とのこと。




                こちらは、歌川広重「東海道五十三次」の「四日市(三重川)」。




                噂のマンホールカード、初めてGETしました!
                存在は知っていたのですが、配布場所など分からなくて。
                (いや、ちゃんと検索すれば良いのですが…)
                水道局?的なところに行かないともらえないのかと思っていたら、
                科学館や観光情報センターみたいなところでも配布していることがあるのですね。
                カードによって配布場所はまちまちのようです。
                このカードは、四日市の博物館の総合受付で(要アンケート記入でした)。
                集めてみようかな、マンホールカード。

                 
                | マンホール | 23:18 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                四日市の風景印
                0
                  四日市に出張していました。
                  1泊2日だったのですが、1日目の仕事が飛んでしまい(苦笑)
                  幸いなことに、郵便局や博物館に行くことができました。

                  博物館に行くと、その地のことがよくわかりますね。
                  四日市の博物館は、常設展無料でした!
                  近江と伊勢を結ぶ千草街道と東海道が交わるところに市が立ったのが
                  四日市の由来とのこと。
                  歌川広重の東海道五拾三次にも描かれている四日市。
                  仕事でもなければ、なかなか訪れることもなかったかもしれません。





                  風景印は2つGETしました。

                  イヌナシ=マメナシ
                   出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
                   マメナシ(豆梨、学名:Pyrus calleryana Decne)は、
                   バラ科ナシ亜科ナシ属の落葉高木。
                   三重県ではイヌナシと呼ばれることが多い。

                  大入道=大四日市まつりの名物。
                   こちらのサイトによると、
                   江戸時代後期の文化2年(1805年)に製作されたといわれる。
                   身の丈4.5m、伸び縮みする首の長さ2.7m、
                   高さ1.8mの山車に立ち、全高は9m
                   からくり人形では日本一の大きさといわれている。
                   とのこと。

                  ちなみに、四日市のゆるキャラ「こにゅうどうくん」は、
                  この大入道の子供らしいです。



                  こにゅうどうくんの舌を触ると、
                  背や成績など、伸ばしたいものが伸びるのだとか。

                  ほか、風景印に描かれているのは、万古焼、鈴鹿山脈、鯨船。

                   
                  | 切手・郵活・風景印 | 22:50 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                  北方謙三「大水滸伝」シリーズ
                  0
                    北方謙三さんの「大水滸伝」シリーズ。
                    最終シリーズの『岳飛伝』もついに文庫版が出そろいました。

                    『水滸伝』全19巻
                    『楊令伝』全15巻
                    『岳飛伝』全17巻


                    『水滸伝』『楊令伝』は、すでに読破済み。
                    文庫で集めたい派なので『岳飛伝』にはまだ手を出していなかった。

                    …読まねばなるまい、最後まで。
                    漢(おとこ)たちの生き様を見届けねばなるまい。


                    というわけで、『水滸伝』から一気読みしてやろうかと。




                    4月に入ってから読み始めて、今5巻。
                    まだおよそ10分の1です。

                    闘いは始まったばかり!!

                     
                    | 本・読書 | 20:33 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                    ずいぶんと・・・
                    0
                      ご無沙汰してしまいました。
                      長らく離れていると再開のタイミングがつかめず、
                      かつ、ログインのIDやパスなども忘却の彼方で(苦笑)
                      4月になり、年度も改まったところで、心機一転?
                      何とか記憶の糸をたぐりよせて戻ってまいりました。

                      *****

                      そんなに読みにくい文章じゃないけど、
                      内容も興味があるんだけど、
                      読み終わるのがもったいなくてペース落としてるわけでもないけど、
                      なかなか読み進められない本ってありませんか?

                      先月から藤田嗣治のエッセイ『地を泳ぐ』に苦戦しています。
                      つまらなくはないと思うんだけど、なぜか読み終わらない。
                      文庫本1冊を持て余しています。
                      1ヶ月半近くかけて、やっと5分の3といったところか。
                      私は複数の本を並行して読んでいくので、
                      この間に6冊ほど読み終わっているのだけど…。
                      もうしばらくフジタと格闘することになりそうです。
                      没後50年の大回顧展、期待しつつ。




                      写真は久留米市美術館。
                      手前がワイルドフラワーで、奥がチューリップ。

                      春ですなぁ。


                       
                      | 日常 | 01:10 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |