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九州からの風の便り
不二子様が運営するブログ。文具や切手のお話がとっても興味深いのです!

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** vanish into the blue **

身辺雑記。
郵活とか読書記録とか、日々の雑事を備忘録的に。
 
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    世界ネコ歩き展
    0
      岩合光昭さんの写真展「世界ネコ歩き展」に行ってきた!
      当たり前だけどネコだらけ。みんな可愛い。

      お決まりの岩合さんの「いい子だね〜」が聞こえてきそう。
      ネコ単体を撮るんじゃなくて、そのネコが暮らす街(風景)や、
      その地の人々との交流までをも捉えた写真で、
      一枚一枚に、そのネコのストーリー(人生ならぬニャン生?!)があった!

      みんな可愛いんだけど、メインビジュアルのこの子↓



      パリジェンヌのガゼットちゃん。
      その手をとりたくなる。

      そうそう。写真それぞれにネコの名前が表示してあるのも良かった。
      名乗り合って仲良くなってから撮らせてもらってるのかなぁ。

      あとは、彫刻家のアトリエにいる子とか、
      ヘミングウェイの博物館にいる6本指の足の子とか、
      台湾の寺院にいる子とか、沖縄のオッドアイの子とか、
      ワンコにじゃれついてる子とか、印象的だった子はたくさんいて。







      一部写真撮影可能なところもありました〜。

       
      | アート・展覧会 | 21:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      安野モヨコ展
      0
        先日、安野モヨコ展へ行ってきました。
        三菱地所アルティアムは、会場の撮影がOKなことが多いです。
        そして、会場の演出がいつも素敵です。



        エントランスからこんな感じで、




        週刊誌っぽい造作とか、




        会場の奥には・・・、




        「さくらん」の遊郭みたいに、格子の外から原画を見る趣向。


        安野さんのマンガの原画が、
        そのストーリーに合わせた演出で展示されていました。
        実は、安野さんのマンガって読んだことないんですよね(苦笑)
        学生時代、友人が『ハッピー・マニア』とか大好きだったんだけど、
        なんかタイミング逃して借りそびれちゃったなぁ。

        そういえば、澁澤龍彦の『極楽鳥とカタツムリ』と『バビロンの架空園』
        表紙を安野さんが手がけていますね。

         

         
        | アート・展覧会 | 23:47 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
        この星の光の地図を写す
        0
          なんと秀逸なタイトルでしょう。
          地球を垂直に水平にと縦横無尽に旅して写真を発表してきた
          写真家・石川直樹さんらしい展覧会タイトルに唸ってしまいます。

          高知県立美術館でやっていた石川さん初の大規模個展へ。
          開催が終わってしまった、というタイミングで投稿するとは
          なんとも間が抜けてますが、ご容赦を。




          この展覧会は、一部写真撮影OKでした。
          最近、撮影OKの展覧会が増えてきました。
          インスタ映え、なんて言葉も流行ったことですし、
          SNSでシェアすることで、いろんな人に情報が届いていいですね。






          極地を撮影したもの(石川さんのエッセイの文章も)から、




          洞窟壁画の写真、




          この富士山の三角形の展示はお見事!




          この最後の「石川直樹の部屋」コーナーは面白かった。
          石川さんの登山道具や愛読書などなど、細かく展示してあり
          見飽きることがないコーナーでした。
          左の写真、奥の黄色いのはテントです!
          天井にはカヤックも。




          とくに愛読書が並んだ本棚は、1冊1冊、
          石川さんが何を読んで、ああいう特異な写真家になったのか、
          ファンはぜひとも知りたいですよね。




          ここは、石川さんが神田道夫さんと熱気球で太平洋横断を試み失敗し、
          後年、太平洋に消えたと思われていた熱気球の残骸が悪石島に流れ着いたという、
          その漂着物など熱気球関連の展示。
          この顛末は石川さんの『最後の冒険家』に詳しい。
          これは名著!




          石川さんが大好きだというヤクのぬいぐるみ!
          ヤクは、チベットの高地に生息するウシ科の動物。
          決して人懐っこくはないようですが、
          登山の際には黙々と荷物を運んでくれたりするようです。

          石川さんが「ヤク大好き!」と公言しても、
          もふっと毛の長い動物のことなので、どうかご安心を(笑)

           
          | アート・展覧会 | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          身体の美しさ!
          0
            先月後半、遊びと出張であちこち出かけていました。
            割といろいろ忙しかったです。
            自分の覚書、ということで、
            台北のスタンプだったり、東京だったり、観劇だったりetc.etc.
            先月のこともあれこれ記録に残していこうと思います。


            さてさて。
            風景印のことは先に書いていたのですが、
            テートのコレクションを中心とした「ヌード展」に行ってきました。
            横浜美術館、平日の朝イチを狙いました。
            チケット売り場は混雑していましたが、展示室内はそうでもなく
            順路を無視して空いている絵から選んで観る&絵の前が空くまで少し待てば
            おおむね自分のペースで見ることができました。

            レイトンの透明感のある女性の肌にときめき、
            ハンス・ベルメールの球体関節人形の実物に興奮!






            ロダンの《接吻》は、撮影OKでした。
            奇跡的に他の観覧者さんがいない瞬間(笑)。

             
            | アート・展覧会 | 21:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            未来の写真展?
            0
              21_21 design sight で開催している
              「写真都市展 −ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち−」
              に行ってきました。





              安藤忠雄の建築。
              六本木のミッドタウン内にあります。










              「22世紀を生きる写真家」って、魅力的なタイトル。

              写真OKだったのでバシバシ撮っちゃいました。
              個々の作品も、もちろん素敵でしたけど、
              展示空間全体がインスタレーションのようになっててカッコ良かったです。

              一口に写真といっても、いろんな表現があるんだなぁ。

                
              | アート・展覧会 | 19:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              萩尾望都SF原画展
              0


                「萩尾望都SF原画展」に行ってきた。
                萩尾作品は『百億の昼と千億の夜』しか読んだことないんだけど。

                萩尾さんの対談集で、
                (どんな文脈だったか、誰との対談で語ってたのか失念したけど)
                「少女のトラウマ」に興味がある、と言っていたのが何となく印象深い。
                女の子が成長していく過程において、周囲の大人の女性が押し付けてくる
                「勝手な女性像」……だそうだ。


                カラー原画は、やはり印刷と比べて、色の鮮やかさや深み、
                微妙なグラデーションなどが美しい。

                しかし、こういうマンガの原画展って、原画に文字が入ってると、
                ついつい原画を「観る」のではなくマンガを「読んで」しまう。
                印刷では堪能できない、原画ならではの「凄味」を感じたいと思いつつ。


                会場の最後に、撮影OKなスペースがあった。
                単なるパネルではなくて、照明を組み合わせた演出が!!







                阿修羅炎上!!
                 
                | アート・展覧会 | 23:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                岡田三郎助の切手原画を観に…
                0
                  26日、久々の休みを利用して、佐賀へ行ってきました。
                  目的は佐賀県立美術館で開催されている「岡田三郎助展」です。




                  佐賀出身の洋画家・岡田三郎助。
                  アカデミックな作風で、女性をモデルにした作品が多いイメージ。

                  実は、そこまで好き!大ファン!!ってほどでもないのですが(笑)
                  ポーラ美術館所蔵の≪あやめの衣≫が出品されるということなので、
                  これはどうしても見なきゃと思って、行ってきました。




                  佐賀県美、初めて来ました。
                  県立博物館と美術館が隣に並んでいるのですね。




                  美術館よりも、博物館の奇抜な建物にドキドキします。
                  高橋てい一設計とのこと。




                  左から、図録、チケット、来場記念に貰ったハガキ、出品リスト、チラシ。
                  図録の表紙になっているのが、お目当ての≪あやめの衣≫です。

                  これ見てピンときた方は、切手が好きな方ではないでしょうか?
                  そうです。
                  1982年発行の「近代美術シリーズ」の内の1種に、この作品が使われています。






                  このことは、図録のコラムにも書かれていました。
                  戦後発行された切手に岡田の作品が3点使われています。
                  三越のポスター原画だった、鼓を打つ女性が描かれた≪婦人像≫と、
                  「藤原京創都1300年」に使われた≪古き昔を偲びて≫、
                  そして≪あやめの衣≫です。

                  展覧会には、この3点全て出品されていました。
                  切手で馴染みの深い作品を、間近に観ることができて嬉しかったです。


                  1970年「切手趣味週間」の切手原画である≪婦人像≫は
                  石橋財団が運営する東京のブリヂストン美術館が所蔵しています。

                  余談ですが、石橋財団が、久留米市の石橋美術館の運営から撤退し、
                  2016年秋には所蔵作品全てを
                  ブリヂストン美術館へ移管することが明らかにされました。
                  福岡県民として、とても残念でなりません。
                  「岡田三郎助展」にも出品されていた≪水浴の前≫など石橋でよく観ていて、
                  佐賀県美の会場で出合った時も、顔なじみに会ったような感覚になったものです。

                  財団は「名品を地方に置いておくなんて」という考えなのかと
                  ついつい勘ぐってしまいます。
                  なんでも東京中心になってしまうのは悲しいです。

                  思わず愚痴が出てしまいましたが、それはさておき。
                  展覧会では、いろいろ発見がありました。
                  図録によると、戦前、岡田は逓信省で切手図案の審査をするなど
                  切手の発行にもかかわっていたり、
                  岡田の妻・八千代が小山内薫の妹で自身も小説家だったり、
                  一番「へぇ」だったのが、着物のコレクションもしていたということ。
                  ≪あやめの衣≫の着物もコレクションのひとつで、今回展示してありました。
                  そして、何と言っても≪あやめの衣≫、すごく良かったです。
                  女性の肌の透明感とか、本当に「上品」という形容がぴったりの作品でした。





                  さて。
                  佐賀大学です。美術館から徒歩10分ほど。
                  昨年オープンした佐賀大学美術館へ行ってきました。
                  小企画展「海老原喜之助展」を開催中でした。
                  油彩1点をメインに全部で5点のささやかな展示でしたが、良かったです。
                  鹿児島で大規模回顧展が開催中ですが、来月、下関に巡回するので
                  楽しみにしつつ、事前勉強のつもりで観ることができました。






                  建物も、白を基調にガラス張りで、明るい雰囲気でした。





                  佐賀大学を出て、佐賀県庁のレストランでランチです。
                  県庁の最上階は展望室となっていました。
                  少し曇っていたので、眺めはそんなに良くなかったので残念でした。
                  晴れた日にリベンジしたいです。

                  レストランは、県庁がお休みの日にも拘わらず、多くの人が訪れていました。
                  写真の「伊万里ランチ」は1620円。美味でした〜。
                  佐賀牛のステーキは高価だったので、佐賀牛のローストビーフ付きのこちらで。




                  ちょっと晴れ間も見えて、お堀に青空が映りました!




                  最後に佐賀中央郵便局に行って、風景印を頂いてきました。
                  日曜でしたが、ゆうゆう窓口で押印できました。




                  佐賀県美で買ったポストカードで。




                  ≪あやめの衣≫のポストカードと切手です。
                  この組み合わせで、あやめの図案の風景印もありだったなぁ。
                  今度試してみよう。


                   
                  | アート・展覧会 | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  「SEMINAR」etc.
                  0
                    東京に来ています。
                    北村有起哉さん主演の「SEMINAR」観劇の予定でしたので
                    ずっと前から計画していたことだったのですが・・・

                    異動からほぼノンストップで忙しかったので
                    気付いたら観劇の日が来ていた感じです。
                    (父に言われて気づいた・・・危ない危ない)

                    日曜は出張で都城にいたしなぁ。



                    そんなこんなで「SEMINAR」行ってきました。
                    ラッキーなことに、本日はアフタートークもありました。
                    もう、すごく近くから有起哉さんを拝めたので、本当に幸せでした。






                    話の内容は・・・

                    ********

                    有名作家のレナードによる、10週間5,000ドルの授業。

                    生徒4人それぞれに作品を書かせ、レナードがそれを読んで講評するという形式で授業は進められる。 ケイト、ダグラスは散々にこき下ろされたが、たった2枚の原稿のイジーをレナードは高く評価する。作品ではなく彼女の性的魅力に惹かれているのは誰の目にも明らかだ。そしてマーチンだけがいつまでも作品を出さず、レナードから臆病者とののしられる。

                    そんな時、業界筋から聞いたと言ってダグラスがレナードのスキャンダルを暴露する。レナードの徹底した生徒達への皮肉。そして彼らに対する残酷さが全ての騒動のきっかけとなり、とにかく如何に人間の心が言葉に翻弄されるか、そしてそこに露呈する自分の浅はかさに気づいた時の動揺を絶妙に描く。

                    なぜそこまでレナードは冷徹になれるのか…?

                    ********

                    と、ガッツリ公式から引用。

                    終始セリフの応酬。

                    そして、終盤のレナード(有起哉さん)の長ゼリフ、圧巻でした。
                    一人でずーっと、あれだけの量のセリフを飽きさせず聞かせるってスゴイ!!

                    ていうか有起哉さんしか見てなくて(というわけでもないけど)
                    すみません、ホントすみません(笑)


                    「SEMINAR」の前に切手の博物館、
                    後に森アーツセンターの「スヌーピー展」にも行きました。
                    それぞれ楽しかったのだけど、今は「SEMINAR」で頭いっぱい。
                    ホテルでビール飲みながらパンフレット読んでまたニヤニヤ。

                    良かった!!
                    東京来て良かった!!
                    異動で腐ってたけど、ちょっと元気でた!!!


                      
                    | アート・展覧会 | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    キティ×ムンク
                    0
                      先週(仕事)と、先々週(プライベート)
                      2週連続で東京へ行ってきました。
                      いろいろ観たり買ったり、楽しかったわけですが(笑)
                      今回はいつも以上に散財した気がします。
                      ヤバイなぁ。


                      いずれ(いつになることやら)、観たものとか買ったものとか、
                      ご紹介もしたいと思っているのですが、
                      とりあえず、上野の東京都美術館で買ったお気に入りの1点だけ。

                      キティさんが仕事を選ばないということが話題になっていますが、
                      ついに芸術作品とコラボですよっ!!
                      しかも、こんな作品と!!!

                       ↓
                       ↓




                      というわけで、ムンクの《叫び》バージョンのキティ。
                      オリジナルはこれです。

                      名画の登場人物になりきるなんて、森村泰昌氏のような試みですね。
                      そのうちゴッホの自画像とかやるんですかねぇ。
                      今後の展開に期待です。

                      | アート・展覧会 | 15:36 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                      素敵ないただきもの〜〜
                      0
                        帰宅すると、長崎のフォルムカードが!!





                        裏っかえしてみると・・・



                        素敵なコラージュ♪
                        「九州からの風の便り」の不二子さんから。
                        いつも可愛い作品をありがとうございます。




                        切手もグラバー園。
                        そして、小曽根郵便局の風景印です。
                        この風景印、不二子さんに教えていただいて、
                        次に長崎に行ったときにはぜひ押印してもらおうと思っていたら。
                        重ね重ね、ありがとうございます。



                        さてさて。
                        さらにその前日にはこんなポストカードも不二子さんから届いたのでした。




                        ちっちゃいキャラ!
                        良く見ると・・・「ベルサイユのばら」の登場人物たち!!!




                        切手はオスカル様。
                        なんでだろう。ナチュラルにオスカル「様」って呼んじゃう。
                        それはさておき。
                        この切手、私が買ったシートの中にはないので、また違うものなのですね。
                        ベルばらってそんなに切手になっているのかぁ。



                        そしてそして。
                        ベルばらからさらに2週間前でしょうか。
                        またまた不二子さんに素敵なものをいただいていたのです!!




                        ざざんッ!!




                        ドキドキしながら開封すると丁寧&素敵にラッピングされた品々。
                        鼻息荒く一つ一つ開けてみると・・・




                        ペーパーナプキン!!




                        マスキングテープ!!




                        タグ!!




                        付箋!!




                        切手!!


                        垂涎アイテムがどっさりです。
                        ヨダレ枯れそうです。てか、枯れました。
                        いつもながらツボをつかれまくりです。
                        不二子さんがケンシロウなら「私はもう死んでいる」ですね?
                        ……意味分かりませんね。


                        ペーパーナプキンは季節柄、クリスマスものも多く、心躍ります。
                        もうすぐ来ちゃうよ、クリスマス〜♪
                        ナミナミマステ、気になりつつ経済的にスルーだったので(使いこなす自信もなし)
                        実物を手にできて嬉しいです。
                        そして、切手は、不二子さんがお好きな日本切手No.1だという
                        ブリヂストン美術館所蔵の佐伯祐三≪テラスの広告≫をモチーフにした切手。
                        これ、いいですよね。
                        実は最近、ブリヂストンで本物を間近に見てきました。眼福でした〜。
                        (そんな話もしたいのですが、記事作成が追いついていないという…)
                        そして、小梅ちゃんでお馴染みのイラストレーター・林静一さんの切手。
                        私としては、林さんって、寺山修司の角川文庫版(古いバージョンのね)の表紙絵。
                        林さんの描く手が好きです。手フェチです。
                        白くて細くて。繊細な表情がある手を描かれます。

                        不二子さん、いつもいつもありがとうございます〜〜。

                          
                        | アート・展覧会 | 23:58 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |