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** vanish into the blue **

 日々のいろいろ。
 切り紙や消しゴムはんこ…手作りのこととか。
 
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    クリスマス小型印
    0
      もうクリスマスも過ぎ去ってしまいましたが。
      とりあえずメモ的に。



      こちらは前の記事でもご紹介しました。
      切手の博物館の「クリスマスの12日 6日目」です。
      本当は12日間コンプリートしたいくらいでしたが。




      「CHRISTMAS HEARTS クリスマスカードを送ろう!」。




      「サンタさんへの手紙 東京地方展」。




      「はこだてサンタ定期出張所」。




      「クリスマスの12日 12日目」。


      小型印とか風景印とか、
      調べ始めると欲しいものがたくさん出てきますね。
      来年はますます“郵活”に力を入れたいです。


         
      | 切手・郵活 | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      切手の博物館
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        12月18日、目白にある切手の博物館へ行ってきました。
        「切手はイギリスから」展を開催中でした。


         本展は、世界最初の切手発行国であるイギリスの歴史や伝統、芸術、名所や観光地、
        美しい自然などを、切手で楽しむ展覧会です。
        今夏、王子が誕生したイギリス王室も特集します。切手は私たちに、興味深いことを
        いろいろ教えてくれます。「知っているようで知らなかったイギリスのことが、切手を通
        して見えてくる」、切手でイギリスを味わい尽くしましょう。


        博物館のサイトに上記のような文章がある通り、
        切手を通じてイギリスの魅力を堪能することができました。
        正直、王室関係の切手はあんまり興味がなかったけど(苦笑)
        アリスやピーターラビット、モリスのテキスタイル……などなど。


        展示を見た後は、お買い物!!



        台湾の年賀切手(馬)2種です。




        私の主な収集対象である美術作品の切手。
        エゴン・シーレです。



        1F奥のロータスさんへも行きました。





        人物2種。
        上は日本画家の速水御舟、下は作家の曲亭(滝沢)馬琴。




        郵便料金が値上げになると、使い勝手が良いのではと62円切手。
        20円切手も可愛いの探しておかなきゃです。






        値上げ関係なく15円切手も。
        ペンギン可愛い。
        上の写真は、10枚セットでした。
        黒田清輝の≪湖畔≫の切手が欲しくて買いました。



        この日は3Fで「切手の博物館のクリスマス」も開催中でした。
        クリスマス関連の切手がたくさん。



        ブリューゲルの切手。






        フィンランドの切手3種。
        素敵なデザインに一目ぼれ。




        それから、小型印も。

        ところで皆さん、小型印とか風景印とか、
        どんなふうに集めていらっしゃるのでしょうか?

        私は、最近(というか集め始めたの自体が最近だ……)
        このようにラベルシールに押印してもらうかたちで収集しています。
        これだと郵頼などもしやすいですし、後からノートに貼ります。
        気が向けば印に合わせてコラージュしてもいいし、
        何かメモしたいことがあれば一緒に書き込むこともできます。

        今回、この小型印を押してくださった係員さんに
        「ラベルシールでどうやって集めてるの?」と聞かれまして。
        「実は集め始めたばかりで、方法を模索中なのですよ」と。

        そうしたら、係員さんご自身が収集されているものを見せて下さいました。
        その方は、名刺サイズのカード(というかちゃんとお名前入った名刺だった)に
        押印し、それを名刺ファイルに入れて収集されていました。

        お!
        私、お気に入りの切手はこうしてファイリングしてあるぞ!!
        こんな感じで。
        そうか、小型印も同じようにすれば良かったかも!!

        これだと、後から並べ替えもできますね。
        テーマごとにしたり、日付順にしたり。
        また、カードを一枚とって飾る、なんてことも。
        まだまだしばらく模索中が続きそうです。


          
        | 切手・郵活 | 00:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        こんな切手があった!
        0
          お久しぶりです。
          ・・・という挨拶が定着するのはいかがなものか。
          月イチ更新ブログと化してますが、頑張ります。


          ところで、2月26日ですね。
          毎年この日になると落ち着かない気持ちがする私です。

          先日、大量買いした使用済み切手の整理をしていましたら、
          こんなマニアックな切手がありました。




          これは、20世紀デザイン切手シリーズ第6集のうちの1枚です。
          「五・一五事件 二・二六事件」の切手です。

          JPの解説は以下の通り。

          1932年(昭和7年)5月15日、海軍の青年将校らが首相官邸等を襲撃し、犬養毅首相を殺害しました。また、1936年(昭和11年)2月26日には、陸軍の青年将校らが高橋是清大蔵大臣、斎藤実内大臣らを殺害し、首相官邸等を占拠しましたが鎮圧されました。

          http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/stamp/design_stamp/2000/05.html より


          はい、テロ事件の切手ですよ(笑)
          77年前の今日、若い将校たちが、ほとんど何のビジョンもなく、
          ただ「コトを起こせば日本が変わる!」程度で決起したテロ、二・二六事件。
          結局は陸軍上層部の内部抗争(皇道派vs統制派)に利用されてしまった。
          そして、これ以後、軍部が政治にガンガン口を出し、十五年戦争へ。

          この事件、日本の行く末を憂う若手将校の悲劇の事件として、
          たびたび映画や小説の題材になっていますね。


          去年の2月26日は、恩田陸の『ねじの回転』を読んでます。
           →歴史は繰り返すか?

          わりと、毎年2月には二・二六事件関係の本を読んでいるなぁ。
          今年は武田泰淳の『貴族の階段』を読もうと、去年の記事に書いてるけど、
          すっかり失念していたよ・・・。
          来年、読もう。





          二・二六事件、関係ないけど
          牡蠣とほうれん草のペペロンチーノ美味。
           

           
          | 切手・郵活 | 21:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          切手!!
          0
            郵便局のサイトで普通切手に関するデザインアンケートをやってます。
            普通切手のデザインがリニューアルされるのでしょうか?!


            切手とか、他のいろんなものもだけど、買うだけ買って全然整理ができません。
            ちなみに博多で開催された切手の販売会で最近GETしたお気に入り切手。



            岡本太郎の切手です。
            シートで買っちゃったよ……。

            岡本太郎はなんか惹かれる。
            すごくエネルギッシュな作品ですよね。


            そういえば、発売はまだ先ですが、
            季節の花シリーズ 第5集のデザインがおしゃれ!!
            これは、買い!です。


             
            | 切手・郵活 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            切手大量GET
            0
              東京出張の合間に、新宿の切手センターに行ってきました。
              代々木駅から徒歩5分くらい。
              雑居ビルの3階に複数の切手屋さんが入居しています。


              戦利品をご紹介。




              まずはコレ。
              第23回国際眼科学会のFDC(初日カバー)です。
              特価100円とのこと。

              ※FDCについて詳しくはこちら↓
              http://yushu.or.jp/museum/mame/2013.htm




              岡本太郎の切手です。
              さすが芸術が爆発してますね(?)。

              岡本太郎の≪太陽の塔≫、大好きなんですよ。
              いつかは本物を観に行きたい。
              顔だけは江戸博で見たけども。

              ※こちらを参照↓(私のもう一つのブログに飛びます)
              http://vit-blue.jugem.jp/?eid=190



              そして、フランスの美術切手。




              大好きなクリムトとマグリット。
              クリムトの≪接吻≫は、違う構図(二人の顔部分だけアップ)もあったけど
              こっちの方がトリミングのバランスがよかった。
              同じモチーフの切手でも、トリミングや印刷方法、文字の入れ方などが違うと
              まったく違った印象になるので面白いですね。

              購入はしませんでしたが、モナリザの切手を複数見せてもらいました。
              国によって印刷が精密なもの、荒いもの、
              文字の色、フォント、入れる場所……みんな違ってみんな良い、
              と思わず金子みすずの心境。

              いろんなモチーフを集めたいと思っていたけど、
              同じモチーフで発行年や国が違うものを集めて見比べる、
              という収集方法も今後挑戦してみたくなりました。





              同じお店でこちらのチェコで発行された切手4枚も購入。
              絵柄はチェコの絵本作家ヨゼフ・ラダ。
              数年前だったか、チェコの絵本の原画展で実物を見て、
              ラダの素朴で可愛らしい作品が好きになりました。




              特にこの絵に見覚えがありました。
              その時の図録買ったはずなんだけど本棚に見当たらない…。
              また何の作品か分かったら追記するかもです。



              そしてまた別のお店で、日本の使用済み切手を大量に。



              パンパンに袋詰めされたこちら。
              ちら見すると「あ、これ欲しい」と思うものが数枚すでに見えたので
              1000円という価格にも惹かれて思い切って購入。

              レジでお店のおじちゃんが「いっぱい入ってるから安いと思うよ」とニッコリ。
              「そうですよね」と私もニッコリ。

              そんなライトな感じで購入して、夜、ホテルで開けてみると……




              ホテルの机にズシャーーーー。
              こんなにどっさり。
              軽く後悔する量でした(笑)。

              まあ、確かに袋の厚みも半端なかったし、
              触った感じの密度で、ある程度はわかってたつもりだけど……
              それでも想定外の多さ。
              詰め込み過ぎだよ、おじちゃーーん!!

              どうしよう、どうやって持って帰ろう。
              ハンズで切手ファイルを買い、それにファイリングして持って帰ろうとしていたのですが
              全部見ることはおろか、整理するなんてとんでもない感じです。
              結局、ファイルは全ページこんな感じに……




              あ〜あ。
              とりあえず適当に入れ込んで持って帰れる状態にするのが精いっぱい。
              雑な性格が見え見えです。
              きちんと整理できるのはいつのことやら。



              ちゃんと絵柄をチェックできたもので、
              これは!というものをいくつかピックアップ。



              光琳の燕子花図屏風。
              これ、琳派のなかでも一番好きな作品。
              根津美術館で開催されたKORIN展は、観にいけなくて本当に後悔しました。
              国宝の「燕子花図」と、メトロポリタン美術館が所蔵する「八橋図」が
              同時に展示されるまたとない機会だったのに。
              燕子花図は、もう5、6年前(もっと前か?)、修復する前に一度見たきり。
              また公開される機会があれば、今度こそ観に行きます!




              そして、華やかな花切手。
              パンジーは見た事あったけど、薔薇は初めて見ました。




              これも花。
              縦長構図でデザイン化された花。
              色遣いと曲線が多用された優美なデザインが秀逸ですね。




              鳥のデザイン。
              右の方はカラフルでより可愛いです。




              沖縄の紅型染。
              グラデーションがちゃんと再現されていて感動。
              切手は小さな芸術品ということを実感させられますね。




              最後に、思わず笑顔になるクマたち。
              ほぼ左右対称でシンプルな構図ですね。
              ていうか、何コレ可愛すぎ。


              ますます切手に夢中な今日この頃ですが、
              新しいものを手に入れる前に、この大量の使用済み切手を整理しなきゃーー。

                
              | 切手・郵活 | 23:23 | comments(6) | trackbacks(0) | - | - |
              東京ミュージアムショップ巡り・戦利品〜切手の博物館3〜
              0
                次はお隣のロータスさん。
                切手趣味週間の橋口五葉の≪髪梳ける女≫と≪化粧≫の切手を探していたので
                お店の方に出していただきました。



                浮世絵研究もしていた五葉の版画作品。
                東京国立近代美術館ほか、いくつか所蔵している美術館があるはず。


                今までは出会ったら買うというスタンスだったんですが、
                こうして、お店の方にお目当てのものを出してもらうのも効率的だなぁ。

                せっかくなので日本の近代美術系の切手も出していただきました。
                いつか、近代美術シリーズはコンプリートしたい。


                今回はとりあえず、



                (左)
                青木繁≪わだつみのいろこの宮≫1907年、石橋美術館蔵、重要文化財
                同じく重文の≪海の幸≫も石橋のコレクションです。

                (右)
                萬鉄五郎≪もたれて立つ人≫1917年、東京国立近代美術館蔵
                これ、たしか「ぬぐ絵画―日本のヌード 1880-1945」展でも展示されていました。
                http://www.momat.go.jp/Honkan/Undressing_Paintings/highlight/index.html
                東近美で萬といえば、≪裸体美人≫も良い作品ですよね。




                (左)
                速水御舟≪炎舞≫1925年、山種美術館蔵、重要文化財
                生で見たときは感動しました。

                (右)
                菱田春草≪黒き猫図≫1910年、永青文庫蔵、重要文化財
                モナリザ・スタンプさんに菱田春草の肖像写真の切手が売っていましたが
                ちょっと手がでない値段でした(笑)。
                春草って結構イケメンです。




                (左)
                岸田劉生≪麗子住吉詣之立像≫1922年、個人蔵
                今回買った切手のなかで、これだけ実際に作品を見たことがない。
                個人蔵なので、大規模な劉生展とかじゃないと見れないだろうなぁ。
                昨年開催された大阪市美の生誕120年展にも出ていなかった。

                (右)
                岸田劉生≪麗子像≫1921年、東京国立博物館蔵、重要文化財
                麗子像は劉生が愛娘を描いた作品で、
                5歳から16歳までの複数の麗子像が残されている。
                東博の≪麗子像≫は教科書にも載っているし、一番有名な麗子像でしょう。
                一連の麗子像からは、麗子さんの成長と、劉生の画風の変遷を見ることができて面白い。




                高橋由一≪鮭≫1877年頃、東京藝術大学美術館、重要文化財
                この切手を買った後、藝大までこの作品を観に行きました。


                価格は、1枚だと+10〜20円で、4枚買うと額面でOKとのこと。
                せっかくなので4枚ずつ購入しました。

                たくさん使ってやります!!


                   
                | 切手・郵活 | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                東京ミュージアムショップ巡り・戦利品〜切手の博物館2〜
                0
                  さて、切手の博物館は、エントランス入って右側が展示室(要観覧料)、
                  左側が無料で利用できるショップになっています。

                  展示を見終わったら、無料ゾーンのショップへ。
                  奥に進むと、モナリザ・スタンプさんとロータスさんの2店舗があります。
                  大きな平たい箱に小分けになった切手が入っていますので、
                  そこから宝探しみたいに好みの切手を探していくのが楽しいんです。
                  また、希望のものがあれば、お店の方に相談すると、
                  膨大なファイルのなかから探し出してくれます。

                  まずは一番奥のモナリザ・スタンプさんへ。




                  地図モチーフの切手(収集強化中)。




                  りんご。
                  100年記念って何だ?




                  大阪万博2種。
                  右側の切手にご注目。
                  左下に太陽の塔のシルエットが!!一目ぼれでした。



                  集めている美術系のものもGETです。



                  長谷川等伯≪松林図屏風≫。
                  上野にある東京国立博物館の所蔵です。




                  林静一。
                  角川文庫から出ている寺山修司の本のイラスト、というイメージ。
                  でも、一般的には「小梅ちゃん」でしょうか。




                  平福百穂《荒磯(ありそ)》(1926年)。
                  東京国立近代美術館の常設展で見たことがあります。
                  ていうか、これ、川端龍子の作品だと思い込んでいた・・・。




                  梅原龍三郎≪雲中天壇≫(1939年)。
                  京都国立近代美術館の所蔵。
                  これ、調べてみたら元々の作品は縦長の構図でした。
                  大胆にトリミングしてあります。




                  おまけでディズニー切手を1枚入れてくださいました。


                      
                  | 切手・郵活 | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  東京ミュージアムショップ巡り・戦利品〜切手の博物館〜
                  0
                    JR目白駅から徒歩5分。
                    大好きな切手の博物館へ行ってきました。





                    入り口から可愛い。
                    消印型のOPENのサインとか。




                    企画展示の「かわいいキノコ・キノコの魔法」展ももちろん楽しみですが
                    やっぱりショップでのお買い物ですよね〜〜。




                    こんなに買ってしまいました。


                    ほとんど買い物目当てとはいえ、展示もちゃんと見ますよ〜〜。
                    こちらの企画展はテーマとか切り口とか見せ方とか、しっかりしていて、
                    「ただ切手並べてます」じゃないのが嬉しい。
                    今回ツボにはまってしまったのが、「マッシュルームカット」の
                    ビートルズメンバー(すみません、誰かわかりません)の切手が展示されていたこと。
                    こういう遊び心、好きです。


                    さてさて、本題(笑)。
                    展示室横のショップ(利用には観覧料が必要)では、毎回、企画に合わせた切手も並ぶ。
                    今回なら、キノコの切手。

                    可愛いのがいっぱいあって迷ったけど、私はこちらをお買い上げ。



                    今まではキノコの切手なんてそんなに惹かれなかったのにな。
                    展示を見て、キノコの可愛さに目覚めてしまいました。


                    こちらは日本のシイタケ切手(無料エリアのモナリザ・スタンプさんで購入)。



                    国際食用きのこ会議って何?(笑)
                    展示の解説によると、日本で発行された切手で、
                    キノコが単独で描かれたものはコレしかないそうです。
                    え〜〜、唯一がシイタケって!
                    決して可愛くないこともないんだけど、特別可愛いわけでもない。
                    なんだか複雑な気持ちになりますね。


                    他には



                    ハンガリーの花切手。




                    ポーランドの蜂と花切手。


                    それからそれから、テーマ別の使用済み切手10枚セット。
                    花、建物、印象派の3セットを購入。


                    花セットはこんな感じ。







                    中国の百合の切手(一番上の写真の右上)、タブには蝶が描かれています。



                    建物セットはこんな感じ。











                    そしてそして、収集強化中の美術系切手の印象派セット。
                    特に、ロートレックとゴーギャンが欲しくて。



                    左からモネ、ドガ、ロートレック。
                    この静物画のモネはモネっぽくないですね。
                    初期の作品とかかな。まだ少し写実っぽいし、色も暗い。




                    マネにルノワール。




                    ゴッホにゴーギャン。




                    もう一枚ロートレックに、セザンヌ。
                    サント・ヴィクトワール山といえば、東京のブリヂストンにもありますが、
                    これはどこのサント・ヴィクトワール山だろう?
                    調べてみました。

                     ↓ ↓

                    ≪ビベミュの石切場から見たサント・ヴィクトワール山≫ 1897年
                    ボルティモア美術館(アメリカ・ワシントンDC)蔵


                    初めて聞く美術館でした。


                       
                    | 切手・郵活 | 23:42 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
                    韓国と台湾の切手
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                      最近、切手の整理をしようと思っています。
                      思っています。
                      ええ。思っていますとも。
                      ・・・思っている、だけですけど。

                      最近、海外といえば韓国か台湾にしか行っていません。
                      そして行くたびに切手を買います。



                      これ、冊子みたいになってるんですが、切手です。
                      台湾のもので、桃園空港に設置してある自動販売機で買いました。
                      帰る直前まで小銭遣って切手を買う私(笑)。




                      開くと、切手が8枚。
                      吉祥模様の切手が4種2枚ずつ。




                      牡丹とか桃とか。
                      おめでたい感じです。




                      これも同じ自販機で購入。
                      年賀切手ですね。




                      こちらは同じ羊の図柄の切手が8枚。
                      眉(?)が黒々としてて、微妙と可愛さのバランス。


                      続いて韓国の切手。



                      朝鮮半島の古地図の切手シート。




                      地図モチーフは切手に限らず大好き。
                      8種類の古地図切手。




                      これは世界天文年(2009年)の切手。
                      金のインクがキラキラ。




                      これは「ハングルの日」という韓国の記念日の切手(多分)。




                      恐竜の切手。
                      モチーフとしては個人的にはあんまり・・・なのですが、




                      この恐竜型のパンチにやられました。




                      再び台湾切手。
                      蝶4種の切手シート。
                      シート自体が蝶の形です。




                      こちらも蝶の形にパンチされてます。
                      これは切手をシートから切り取っても蝶の形の穴が残ります。
                      韓国のものは恐竜の半身の形しか残んないですね。
                      どちらにしろ、封筒との色合わせが楽しそう。
                      緑系の色だから敢えて補色の赤系を持ってくるか、
                      蝶の色と合わせて青系、とか。




                      こちら、台湾の卯年の年賀切手。




                      韓国の卯年年賀切手と。
                      にしても、台湾の切手でかいな〜。
                      横が5cmくらいあります。
                      韓国の年賀切手は毎年この手のデザインです。




                      これは辰年。
                      干支全部集めたいなぁ。


                      最後に一番気に入っている韓国切手を。



                      韓国料理の切手。
                      キムチやら餅やら・・・。
                      見てるだけでヨダレが出ます。

                      これは3月にソウルに行ったときソウル中央郵便局で購入。
                      明洞にあるソウル中央郵便局の地下は郵便博物館になっていて、
                      韓国の郵便や切手に関する展示を無料で見ることができます。
                      もちろんショップもあり、少し前に発行された切手も買うことができます。
                      見本が展示してあるので欲しい切手の番号と枚数を用紙に記入して
                      カウンターに渡します。
                      言葉が分からなくても買えるので、簡単。

                         
                             
                      | 切手・郵活 | 23:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      美術系切手
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                        切手は大好きで、国やモチーフを問わず収集中。

                        が。

                        特に力を入れてコレクションしている(したい)のが、
                        美術作品系のもの。

                        まだきちんと整理できてないんだけど、その一部を・・・




                        岸田劉生の麗子像2種。
                        左側の東京国立博物館が所蔵している麗子さんは
                        昨年、大阪市美の岸田劉生展の展示室でお目にかかりました。
                        ていうか、東博に行けば簡単に(そして安価で)会えるけどな〜。
                        右側の立ってる麗子さんはどこが持ってるんだろう。




                        ダリ。
                        この作品はどこのなんて言う作品なんだろう。
                        福岡市美の常設にもあるよね、ダリ。
                        福島の諸橋近代美術館で見たダリの彫刻群は圧巻だったなぁ。




                        これは最近買ったブリューゲル≪バベルの塔≫の切手。
                        ウィーンの美術史美術館所蔵。
                        この作品、好き。
                        昔、A3サイズで1000ピースっていうパズル買ったなぁ。
                        そして作ったなぁ。

                        行ってみたいな、ウィーン。
                        今年はクリムト生誕150年で盛り上がっているらしい。
                        それこそ、クリムトの切手とか出てないかなぁ。




                        これはゴッホ。
                        九州国立博物館のゴッホ展のショップで購入。
                        使用済みだけど、たくさんの種類が入っていて良かった。
                        パイプをくわえた自画像も。




                        切手ファイルのゴッホのページ。
                        どうでもいいけど、九博のゴッホ展はお金がかかっていた。

                          
                        | 切手・郵活 | 21:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |